パートとして働くメリットとデメリット

パートとは「パートタイマー」のことです。

パートとして働くメリットとデメリット

パートとして働くメリットとデメリット

パートとして働くメリットとデメリット
パートとは「パートタイマー」のことです。法律上、通常の雇用者である正社員よりも週当たりの労働時間が短い者を言い、具体的には「1週間で35時間以内の労働時間」と定義されています。正社員が「正規雇用」であるのに対し、パート労働者は、アルバイトや派遣社員と同じく「非正規雇用」に分類されます。

パートで働くメリットとして、まず挙げられるのは「勤務時間が決まっている」ということです。時間から時間までの契約であることが殆どなので、残業は基本的には発生しません。そして、パートは業務のサポート的立場であることが多いので、正社員と比べ、大きな責任を問われることはありません。また、休暇なども楽にとりやすいので、勉強や家事等と両立したい人には向いた働き方であると言えます。

一方、パートのデメリットとしては、「賞与や昇給の対象外であることが多いこと」や、「人員削減の対象となりやすい」等ということが挙げられます。また、パート労働は転職などの際、経歴として扱われにくい面もあるため、将来に向けてのキャリア構築には向かない働き方であると言えます。パートで働くのか、正社員で働くのかという選択に迷ったときは、それぞれのメリット、デメリットを考えた上、自分のライフスタイルに合った働き方を選ぶのがいいでしょう。
Copyright (C)2017パートとして働くメリットとデメリット.All rights reserved.